定期健診のオススメ
歯の健康を守るために歯医者さんへ行こう!
ある程度の年齢までは、あまり変わらないように見えますが、年齢が高くなるにつれて定期的に歯医者さんに行く人と行かない人では、歯を失う比率は大きく違ってきます。
定期的なチェックに加えて歯科医院でしかできない専門的なクリーニング(PMTCなど)などを行うことで、健康な歯を守ることができます。
80歳で20本の健康な歯を残すためには、2ヶ月〜4ヶ月に1度は、定期的に検診と歯周治療を受けましょう。80歳なんて、まだまだ・・・なんてお思いの方は要注意!
以下に年齢別平均残存歯の表をいれておいたのでご参照ください。。
年齢別残存歯早見表
15〜19歳 → 28.0本 |
|
55〜59歳 → 23.8本 |
20〜24歳 → 28.6本 |
|
60〜64歳 → 22.4本 |
25〜29歳 → 28.5本
|
|
65〜69歳 → 20.1本 |
30〜34歳 → 28.3本 |
|
70〜74歳 → 18.1本 |
35〜39歳 → 27.7本 |
|
75〜79歳 → 14.5本 |
40〜44歳 → 27.5本 |
|
80〜84歳 → 10.6本 |
45〜49歳 → 26.9本 |
|
85歳〜 → 7.5本 |
50〜54歳 → 25.9本 |
|
|
成人は全部で28本、親知らずを入れると32本の歯があります。「一人平均年間喪失歯数を用いた一人平均現在歯数の将来予測」
- ブラッシング指導(上手なブラッシング法の習得と実践)
- 歯のクリーニング(スケーリング)
歯(主に、歯根)の表面に付いた歯垢・歯石が一緒になった細菌の巣と病巣部を取り除いて、なおかつ歯(歯根) の表面をツルツルにします。ツルツルになった歯の表面は細菌を付着しにくくなります
定期健診前と後では歯の状態がこんなに変わるんです。